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2014/05/20 (Tue) ツール・ド・淡路




AM3時起床。

AM5時 junさんちへ。

堺へ引っ越してから、junさんにはお世話になりっぱなしですm(__)m

初めてjunさんのフォレスターに乗れることもこの日の楽しみのひとつ

センさんをピックアップして3人でいざ淡路島へ。

20140518_065327_convert_20140519225609.jpg



1400423230397_convert_20140519230402.jpg





2周するド変態もいるくらいなので、普通に1周したって面白くない。

ということで初めての試みでチーム対抗のレース方式に。





主なルール。

各チームの実力が拮抗するようにチーム分け。

チームに一人ずつ計測係を任命し、ストップウォッチでタイムを計測。

信号待ち・休憩時の停車は計測せず。

エース級はハンデとしてマスク着用。





チーム紹介(敬称略)

Team A

こわハゲ・しんのすけ・しんぺい・ケル・ぐっさん

1400423227902_convert_20140519231722.jpg

各々の実力をわかりやすく例えると…

悟空・ベジータ・トランクス・ピッコロの中にウーロン(計測係)が…

人相だけでいえば、僕がトランクスであとはみんなベジータかピッコロなんですけど

要はウーロンの頑張りが勝敗を左右するのです

責任重大





Team B

たつ・おかっち・イッソ・UESAN・miya

1400423225126_convert_20140519232605.jpg

勢いのあるエネルギッシュな面々がズラリ。

ポイントは暴走癖のある二人と若手がうまく融合できるかどうか

ハマれば速い!





Team C

jun・ボーンセッター・セン・toshi・鉄男

1400423222799_convert_20140519233935.jpg

穴がないというか、バランスがとれててまとまりもあるし手強そう…

綿密な作戦も立てているようで、優勝候補筆頭か?





7時半、Aチームから間隔をあけていよいよスタート。

Aチームの首脳陣は後半の平坦区間で
どこまで巡航速度を高くキープできるかが勝敗を分けると予想。

なの作戦としては前半は飛ばさない・登りも頑張りすぎない。

先頭をぐっさんとこわハゲさん、もしくはしんのすけさんの2人でローテーションしてペースを作る。

3人目はケルさんで、1日中ずーっと僕の風よけに徹してくれました。

最後尾はしんのすけさん、もしくはこわハゲさんによるサポート。

超VIP待遇なので、絶対にヘバるわけにはいきません





飛ばさないといっても序盤からずっと35㎞巡航

でも前の3人が空気を切り裂いてくれるので、無理なく脚を温存しながらついていけました。





高野山RENの効果?

水仙郷の登りってこんなもんやっけ?って感じで難なくクリア。

気候がいいのも大きいと思います。





南の海岸線の少しアスファルトの荒れてる区間で突然カタカタ音が鳴り始める

こわハゲさんがすぐに察知してくれて一旦ストップ。

メカトラかと思って焦ったけど、路面の振動で
シートチューブにつけてある携帯ポンプがズレてクランクアームに当たってただけでした

お騒がせしましたm(__)m





いつも苦手な福良港手前のアップダウンで少し脚を使ってしまう

トイレ休憩してたらBチームに追いつかれる。

やっぱりお二人さんが我慢できずに暴走(笑)

計測係のたつさんもだいぶヘバってる様子

僕のペースダウンによるこの区間のタイムロスはそんなに大きくないか?





各チームなかなかのペースなようで、10時すぎに福良港到着で早めのお昼ご飯。

喫茶&とんかつ ママン

少しでも塩分補給できるかと思って梅しそロール定食

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ボリューム満点、ごはん・キャベツおかわり自由で¥1,400なり。

美味しかったけど、ちょっと高いなぁ





油モンで膨れたお腹を、いきなり登りが襲う

脇腹痛い

平地はついていけるけど、ちょっとした軽い登りでも脚にくるようになる

まぁいつものことです





いつもと違うのはここから。

昼食後、最初のコンビニ休憩でなぜか復活。

梅丹サイクルチャージ(ゴールド)が効いたんか?

もちろん、ずーっとトレインの4番目を走らせてもらって楽してるのも大きいです。





僕の中でのペースがざっくり5段階あるとします。

①余裕

②ポタリング

③ちょうど気持ちいい

④ちょっとしんどい

⑤もう無理

ぐっさんとしんのすけさんが作ってくれるペースが3.65くらいの最高に絶妙な感じ。

速度でいうと33~35㎞くらいやったと思います。

列車も崩れることなく、終始フォーメーションを保ったまま。

天気も気候もペースも言うことなしで、
今まで自転車に乗ってて気持ちの良かった瞬間ベスト3に入るくらい最高な時間でした。

本州が近づいてくるのが目に入ると、
いつもなら「やっと終わりが見えてきた~」って思うのに、
今日は「もっとこのメンバーで気持ち良く走りたい!」って思いました。





いよいよ橋が間近に迫ってきた。

ギリギリ僅差で負けたらイヤやなぁ…

まだ脚も残ってる…

計測係りの僕が1秒でも早くゴールできると、
それがそのままチーム成績に反映される。

ここまでみんなに守られ続けて走ってきたんやから、
最後くらいは無理してみようと思って、思い切って飛び出してみた。

一瞬メーター見たら45㎞も出てる

でもスプリントかけるのがちょっと早すぎたみたいで、まだゴールのコンビニが見えない

ちょっと登り基調にもなってきた

そしたらここで反応してくれたこわはげさんがアシストに駆けつけてくれてもっかい盛り返す!

ラスト100mくらい?のとこでこわはげさんを発射台にして(贅沢すぎる!)最後のモガき!

へったくそな下ハンダンシングですが、気分は完全にカヴェンディッシュでした(笑)





文字通りほんまに最後の最後で他チームにトラブルがありましたが、
擦り傷だけで済んだようで全チームが完走。

注目の結果発表…





3チーム中唯一の5時間切り、4時間53分25秒でAチームの優勝

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当初の作戦通りに後半をいいペースで走り切れたのが勝因だったようです。

登り以外はほとんど列車が崩れることは無かった。

1日中僕のペースに合わせてもらって、
他の4人はフラストレーションが溜まることもあったと思います

それぞれが自分を犠牲にし、
チームプレイに徹することがいかに大事かを思い知らされました。





普段の淡イチは、終わった安堵感でいっぱいですが、
今回は達成感とも少し違う、充実感で満たされた淡イチでした。

今回はたまたまAチームが優勝することが出来たけど、
結果が伴わずとも、他のチームもみんなで本気で勝つ為に色々考え、頑張って、
ワクワク感・ドキドキ感をBandits全員で共有できたことに
このイベントの意義があったんじゃないかと思いました。

さすがおカシラ面白いこと考えると最後に上げておく





みなさんお疲れ様でした!

こんなやつ、またやりたいです

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プロフィール

shinpei

Author:shinpei
東大阪在住 32歳 

相方
BASSO Laguna
GIOS PANTO
OLYMPUS E510
Canon IXY DIGITAL 10

僕の人生を変えてくれた
ロードバイクに関する出来事を中心に
今まで撮ってきた写真や
日々感動した出来事について
綴っていきます。

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