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2011/04/28 (Thu) 『ハーブ&ドロシー』




高槻セレクトシネマ再び。

今回はドキュメンタリー映画です。



『ハーブ&ドロシー』 (2008)

harb_convert_20110423190321.jpg


監督 佐々木芽生




ニューヨークに住む元郵便局員のハーブ・ヴォーゲルと、図書館の書司だったドロシー・ヴォーゲル。

大富豪でもない、ごく一般的な老夫婦が、実は稀代の現代アートコレクター。

彼らがアートを購入する基準はふたつ。

“自分たちの収入で買える値段であること”

“狭いアパートの部屋に収まること”


仕事が終われば展覧会やアーティストのアトリエへ足を運び、
結婚した頃から集めだしたコレクションの数は4000点を越える。

そのほとんどは購入時よりはるかに値が高騰したものばかり。

でも彼らは商売目的でコレクションしているわけではないので、
わずか数点だけでも売りにだせば大富豪になれるのに絶対そうはしません。

しかし世界の財産でもある優れたアート作品を保護するためにも、
二人は全コレクションを無償で全米の美術館へ寄付することを決心しました。

そして今現在も、結婚当時から住む小さなアパートで二人で幸せに暮らしています。








ハーブとドロシーは理屈とか小難しい解釈なんかで作品の良し悪しを決めません。

心に響くかどうか、魂に訴えかけるかどうかで購入を決めます。

そのアーティストが今後売れるかどうか、
作品が高値で転売できるかどうかなんて考えは微塵も無いからこそ
“本物”を見極められるんでしょうね。





二人の作品に対するアプローチも違ってて面白かったです。

ハーブは一度気になったらとりつかれたようにガン見。

ドロシーは一歩引いたところから眺めます。

アート鑑賞に限らず、この絶妙なバランスがずーっと仲良しでいられる秘訣なんでしょうね。

手をつないで歩く二人の姿が本当にかわいかった。





『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』でも感じたけど、
生涯打ち込める何かを持ってる人って、
年齢に関わらずほんまキレイでイキイキした目をしてます。





登場する現代アートはステキな作品ばっかり。
(たまに理解出来ひんのもあったけど笑)

『死にゆく妻~』とはまた全然違った夫婦愛で、温かい気持ちになれる映画でした。





高槻での上映は5月6日まで





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おすぎシンペイさんのシネマパラダイスの中で
一番これが私に合いそう!!
コレ!!見たい!!

2011/04/28 23:17 | まっきな [ 編集 ]


 

おすぎシンペイって!(笑)

僕はちゃんと女性が好きなので(笑)

2011/04/29 07:14 | しんぺい [ 編集 ]


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shinpei

Author:shinpei
東大阪在住 32歳 

相方
BASSO Laguna
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OLYMPUS E510
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僕の人生を変えてくれた
ロードバイクに関する出来事を中心に
今まで撮ってきた写真や
日々感動した出来事について
綴っていきます。

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